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第16回 石川県NOTOピアノコンクール

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七尾サンライフプラザ 大ホール


七尾サンライフプラザ 大ホール 
(ホームページはこちら)
七尾市本府中町ヲ38 рO767−53−1160(代)

<石川県NOTOピアノコンクール実行委員長より>
 ピアノの演奏を通して、子どもたちが豊かな心を持つよう成長してほしいしてほしい、それは演奏技術が向上することよりも何よりも掛け替えのない大切なこと、という思いが本コンクールの原点です。そして毎回、審査の先生方が演奏者一人ひとりに丁寧に書き記してくださる講評が大変に貴重なアドバイスであり、その後の練習や指導の力強い励みになるという評判が広がりながら、回を重ねてきました。
 一つの曲を組み立てるということは、音符という言葉を理解し、その言葉を借りて自分の思いを表現することです。そのために自分自身の目と指と耳を使い、心を集中させながら繰り返し確認していくプロセスには、子どもたちのあらゆる生活やどんな将来にも通じる基礎、基本となるものがあると確信しております。このコンクールもこうしたプロセスの大切な一環としてとらえて、指導される先生方には、ピアニストを育てるのではなく人間教育の大事な部分を受け持っていることを再確認していただく場となりますよう、また親御様には、わが子を見直し励ます機会として利用していただきたいと願っております。

<参加者の声>

 先生からコンクールのことを教えていただき、5才の時に初めて参加しました。ピアノを習い始めてまだ半年だったので心配でしたが、本番でピアノを弾く姿を見て、こどもの成長を感じました。
 審査員の先生方からのアドバイスをいただき、また挑戦したいという気持ちを持ったようで、今年3度目の挑戦となります。同年代や上級生のみなさんの演奏を聴く機会でもあり「もっと色々な曲を弾けるようになりたい!」と練習の励みにもなっているようです。(小1の母)

のとピアノコンクールに初めて出ました。数か月にわたり、同じ曲を細かいところまでたくさん勉強しました。本番当日は、審査員の先生方から講評をいただき今後のレッスンで気を付けながら演奏したいと思いました。(小2)

 わたしは、のとコンにはじめて出た時、発表会よりとてもきんちょうしました。でもしょうじょうをもらうことができて、とてもうれしかったです。のとコンに出ると決めて、今までよりむずかしいきょくにチャレンジしてその曲がひけたときとてもうれしく感じました。つぎもむずかしいきょくにチャレンジしたいと思います。(小2)

 本番はきんちょうするけど、かわいいドレスをきておひめさまになった気分で演奏できるのがたのしいです。
コンクールでれんしゅうのせいかが出せないときもあるけど、くやしいのであきらめずにれんしゅうします。ピアノが上手な人の演奏をきくと自分とちがうところが分かってべんきょうになります。(小2)

 私は、一年生の時にはじめて能登コンに出た時、とてもきんちょうして、少しこわい気持ちなったのをおぼえています。けれど、何回か出る事により、一回目のきんちょうはなくなり、人前でえんそうする事の楽しさやすばらしさを感じることが出来る様になりました。 NOTOコンに出たことによって、いろいろな人とのかかわりができ、友達もできたので、とてもうれしく感じました。
 しんさ員先生方の書いて下さった、講評用紙がとても細かくていねいにしどうしてくださったことにより、とても勉強になりました。 なによりも自分の音楽の世界がとても広くなったことが、一番うれしかったです。(小5)

 私は一年生の時からNOTOピアノコンクールに出ています。このコンクールは審査員の先生がていねいに講評を書いてくれるのでわかりやすく、また次も頑張ろう!!という気持ちになります。そして毎年コンクールの終わりにピアニストの方が演奏してくれて、私はそれがとっても楽しみ♪
 第10回入賞者コンサートではオーケストラとのコンチェルトをさせてもらいました。とても気持ちよく演奏ができたと心に残っています。(小6)


主催: 石川県NOTOピアノコンクール実行委員会
共催: 七尾市教育委員会、七尾市文化協会
後援: 七尾市、(財)石川県音楽文化振興事業団
     (財)七尾市公共施設管理公社、 七尾市中学校文化連盟
     七尾市音楽教育研究会、 公益財団法人日本ピアノ教育連盟
     能登ピアノレスナー会、石川県ピアノ協会
     株式会社 開進堂楽器、 北國新聞社、 ラジオななお
協賛: 株式会社ミヤコ(ミヤコ音楽堂)

<趣旨>
本コンクールは、ピアノを勉強している生徒さんから一般まで幅広い方々に、日頃の練習の成果を披露していただく場です。結果にとらわれず、お互いに刺激し合い、励まし合って、心を育て、ピアノの演奏の質を向上させることを目的とします。

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